薄毛の原因は理・美容室にもある

毎月カットの時に頭皮チェックをしていれば

頭皮の状態をチェックしていれば、薄毛の兆候は早めに発見でき、注意信号を出すことができる。

予防は治療の1/10の費用と労力でかんたんにできる。

頭皮に黄色信号がでたときから育毛をしていれば、こんなにお金を使わなくてもよかったし、かんたんに予防できたという人が多い。

ただカットだけ、パーマやカラーの技術だけの理・美容室ではお客様の髪を守れないことになる。

カラーの時に頭皮を保護していれば

カラーやパーマの薬液は、予想よりもっと頭皮にダメージを与え、薄毛の予備軍を製造している。

薬液が頭皮にしみる人はもちろん、頻繁にカラーしたりパーマもしている人は、細毛になりボリュームダウンすることになる。

頭皮回復してからカラーやパーマをすれば、細毛や薄毛になったりする不安はなくなるので、育毛カウンセリングルームでもカラー+育毛施術をする人が多くなった。

育毛シャンプー法を指導していれば

毎日使うシャンプーやリンス、トリートメントが細毛・薄毛の原因になっている。

育毛は「シャンプーの方法」でよくなるし、悪くもなる。

理・美容室は、薄毛の傾向にある人には「症状にあったシャンプー法」を指導してあげて欲しい。

育毛はまずシャンプー法をマスターすることにあるが、正直いって理・美容室でも合格をつけられるところは少ない。

毛を育てるカット法をしていれば

髪の切り方により、カットが育毛につながる。

すこし難しいが、その人の体格、虚実、頭皮の色など総合的に見て、どのようにカットするかで育毛につながる。

育毛カウンセリングルームに来ている方には、育毛施術だけでなく育毛カットもすることで改善速度は違ってくる。

だから、男女ともカット+育毛施術を希望する人が増えてきた。