薄毛の原因は頭皮の老化

損傷毛、細毛、薄毛、ぜんぶ「頭皮の老化

薄毛の原因から治す必要があります

頭皮を若返らせる美容室

頭皮が老化する原因はシャンプー

抜け毛
まだ生きている毛穴の内壁が、剥がれて毛といっしょに抜けています

ストレス抜け毛
毛の中からアミノ酸が流れ出て毛がやせています

抜け毛2
広汎性脱毛の毛根
毛穴の内壁が剥がれています

シャンプーで毎日のように洗って清潔に保てば、髪は保てると考えているが、実は多くの人は洗いすぎによる頭皮の老化を速めています。 

欧米の人たちは3~4日に1回のシャンプーですが、清潔好きの日本人は毎日のようにしています。その毎日のシャンプーが髪や頭皮の防御機能を低下させているのです。

その結果、髪のぱさつきや損傷毛が増え、頭皮は老化して白髪年齢は早くなり、細毛、薄毛の原因となっています。 

また、頭皮にイヤな臭いがする女性が増えており、昔のように不潔だから臭うのではなく、清潔すぎ洗い過ぎにより毛穴が閉じて常在菌の異常繁殖をおこしているのです。 

シャンプーのしすぎによる影響は、損傷毛、白髪年齢が速くなるなど髪だけではありません。頭皮が顔のほうへずり落ちて、目尻が下がり、頬やあごがたるむ、ほうれい線がくっきりみえるなど「老け顔」の原因にもなっています。

美髪を維持する、ツヤ髪を保つ、ボリュームを維持するには、「シャンプー選び」と「じぶんに適したシャンプー法」がたいせつになります。

顔はきれいでも髪が残念では、あなたの印象は半減します。

ちかごろは「感触のいいシャンプー」を使う女性が多くなり、右の写真のような抜け毛か多くなりました。
感触はよくても「毛穴の内部が、すごい荒れ肌状態」になっています。
シャンプーの良否は「抜け毛で判断」できます。


顔と髪の両方がきれいでなければ

マッサージ
薄い頭皮は老化すると顔のほうへずり落ちていきます。 だから、頭皮の老化を回復させることは、顔も若く見られるようになるということです。

人はまず相手の顔を見た第一印象で、その人を判断します。 

顔ばかり気にしている人がいますが、人は「顔と髪のセット」で判断しているので、顔がよくても髪が傷んでいたりバランスが悪いと、印象も損をします。 

そのためには
①シャンプーに気をつけて、美髪成分や保護成分を洗い取らないシャンプーを使う。
②ツヤのある美肌を保つために、美肌成分を取らない洗顔料を使う。水だけ洗顔も。
③体の部位により保護機能が違うので、ボデイソープもアミノ酸を取らない商品を使う。

肌は防御機能と「気」の陽圧により護られています。
洗浄で、この両方を洗い取ることで、美肌を保つ機能だけでなく、風邪を引きやすくなったり、疲れやすくなります。
だから、子供と、受験生、病後、50才過ぎのかたは、体の防御機能や「気」を洗い取らないような洗浄を心がけるべきです。
このことは体力が弱い、気力がおとろえている人ほどよくわかるはずです。 


対症療法と根本療法の違い

頭皮の炎症
炎症のある頭皮
髪は頭皮から生えています。 髪ばかりよく見えても、頭皮に異常があれば、髪はしだいに細くなるし髪質も悪くなります。

髪が傷むのでトリートメントする。
これは「傷むという症状に対するケア」で、傷む原因までは解決しません。また、シャンプーのたびにトリートメントをしなければならないため、しだいに髪質は悪化していき、ますます濃密なコンディショナーなどを使わなければならない状態に進行していきます。

右の画像は、シャンプー時に剥がれ落ちていくキューティクルの量の画像で、これが髪が傷む原因にもなっています。 

でも、キューティクルが剥がれ落ちない配慮をしたシャンプーを使うことで、キューティクルの剥がれ落ちは少なくて済みます。
また、剥がれる要因の細胞間脂質を取り去らないので、髪質を保つことができます。 

悪くなってからケアするよりも、悪くしないようなケアをすることで、ムダな商品も使わなくていいし、ケアに要する時間の節約にもなります。

レストルの商品は「根本療法」のための商品を開発し、美容室の施術にも使っています。
またお客様の家でのケアにもおすすめしています。


施術の目的や方法が違う

シャンプー
来店されたときの髪より、帰りは「髪質がよくなって」お帰りしてもらうのが、レストルの基本です。

カラーをきれいに染める。
これだけでは他の美容室と変わらないし、お客様に満足していただけません。 

レストルでは、お客様の髪や頭皮の状態を細かくチェックし、画像解析して、髪や頭皮が元の健康状態に戻るようなケアを施術に組み入れています。
レストル=Restore とは「元に戻す、回復させる」という意味なのです。 

その言葉通り、お客様の髪や頭皮を元の健康な状態に戻すケアを施術に組み入れているので、仕上がりの効果はまったく違って見えます。 

施術に使う商品は「お客様に使ってもらっている商品」よりも、さらに効果がはっきりと期待できるプロ仕様の業務用商品を開発し使っています。

だから、仕上がりを見てお客様から「その商品が欲しい」といわれています。

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