薄毛・AGAは薬や育毛剤の効果だけでは改善が難しい

家で本格ケア

男性の薄毛 男性型脱毛症 AGA

少しでも早くケアを

このグラフが知らせていること

経歴

右のグラフは薄毛の相談に来た人が、いままでどこで手当てをしていたかを示しています。

いままでなら「育毛サロンでケアしていたが結果が出ないので」という人が多かったのですが、このグラフではそれとおなじくらい「病院で医薬品の育毛剤を使っていた」人も多いことを示しています。

つまり、「医薬品の育毛剤による治療」でも薄毛の改善率は悪く、効果が現れないため他の専門店へ移っていることを示しています。

このことから「育毛剤の効果」を期待する改善方法ではなく「手当による効果」、現れている症状や進行度により「どのような手当をするか」を組み立て実行したほうがいいことがわかります。

また、ネットで検索してじぶん流の手当てをしていたが、進行していき、本格的な育毛をしなければと相談に来ていることもわかります。

つまり「商品や成分の効果に頼る育毛」ではなく、現れている薄毛の症状や原因、進行度や状態に適した「手当法」を組み立て実行するほうが改善率は高いようです。


育毛剤には「頭皮を改善する効果」はほとんどない

薄毛やAGAは、毛根だけがおとろえたり寿命が短くなるだけではありません。
頭皮全体に対してどのような手当てをして回復させるのかが必要なので、「頭皮を回復させる効果」は育毛剤には期待できないため、育毛剤に頼る育毛は効果か限定されます。 


AGAは男性ホルモンだけが原因ではない

残留
頭皮を活勢水で洗浄すると、こんなに老廃物や残留物が出てきて、頭皮の育毛環境が悪いことがわかります。

AGAは、5‐α-リダクターゼに起因する薄毛ということで医薬品の育毛剤があり、多くの男性はAGA=男性型脱毛症だから「医薬品なら効き目は確か」と医薬品の育毛剤を使っています。 

しかし、男性の薄毛はたしかに男性ホルモンによる薄毛が多いことは事実ですが、それだけの原因で薄毛になっているわけではなく、また別の原因でおこっていることも多い。 

薄毛の原因(マイナス)となっていることをいかに減らすかを考えた育毛でなければ、せっかくの育毛剤の効果も相殺され消されてしまいます。

やはり、頭皮の育毛環境をよくするためのシャンプーは絶対に必要ですし、症状や進行度により必要な手当を加えていきます。
薄毛は慢性的な症状なので「治療法+手当法+養生法」が必要になります。 


シャンプーするほど「皮脂腺は活発」になる

毛穴
皮脂をよく取るシャンプーで洗うほど皮脂腺は肥大して活発なり分泌量は多くなります。

「皮脂の中の5‐α-リダクターゼがAGAの原因だから、皮脂を取らなければ薄毛になるというのはウソ、都市伝説にすぎません。
ただ男性は男性ホルモンの影響で「皮脂の分泌が活発になる」ので、脂ぎってくることは確かです。

それに問題は「毛穴の奥の毛根」なので、表皮に分泌された皮脂を洗い取っても、育毛にはなりません。
また、皮脂はむやみに分泌されているのではありません。 

表皮から「皮脂が不足した」という信号がでて皮脂腺は皮脂を分泌しています。

だから洗って皮脂を取り去ることで「皮脂を分泌しろ」という信号が出て皮脂が分泌されます。しかし、よく洗ってたえず「皮脂が少ない」という信号がでると「皮脂腺は肥大して皮脂をたくさん分泌する」ようになります。

だから「皮脂腺を刺激しないようなシャンプー」を使って、おだやかな洗い方をマスターすることを推奨しております。 

レストルにはメンズ専用の育毛向けシャンプーを開発しており、症状や進行度に適した使い方をアドバイスしています。


AGA、男性型脱毛症の手当法

抜け毛の手紙
たくさんのかたが抜け毛を送って来られます。 また画像はスマホかデジカメで自撮りした画像をメールに添付して送ってもらっています。

AGA、男性型脱毛症の男性の多くは、皮脂をよく取るシャンプーでしっかり洗い、育毛剤をつける手当てをしています。

この手当てを続けていても進行するので他の手当を探してネットをさ迷う男性は多い。

残念ながら、この手当法では薄毛の改善率は低い。
なぜなら「育毛剤はどんな頭皮にも効く」ということはないから。
育毛剤は「育毛剤が効く状態の頭皮にしてから使う」のでなければ効き目は悪い。

手当の手順

①男性ホルモンによる薄毛AGAか、男性の薄毛を見分け、どのように症状が出ているか、進行度はどれくらいか、炎症の有無などを調べてから手当を組み立てます。

②症状が進行しているほど手当は複雑になり、使う商品も多くなります。
だから、遺伝的な要因がある男性は「症状が現れない前から予防」したほうがいい。

③AGA、男性型脱毛症向けのシャンプーを選びます
④いきなり育毛剤はNG
⑤頭皮に炎症や異常がある場合は「頭皮回復ローション」を選びます。
この③と⑤の2つで、まず「頭皮回復のケア」をします。「プレ育毛手当」
この手当でもじゅうぶん効果は期待できます。

⑥頭皮が回復してから「育毛剤」を使います。
症状や進行度、薄毛の部位により「育毛剤」を使い分けし、塗布する量をこまかくおこなわなければ効き目は期待できません。
症状や進行度により2種類の育毛剤を使うケースもあります。

⑦頭皮マッサージの基本をマスターし、症状や生活習慣などによりオプションを加えます。

特に重要なのは

上記①のAGAか、それとも男性の薄毛なのかの見分け方と、現れている症状や進行度を知って手当を組み立てるには「くわしい状態」をチェックする必要があります。

レストルでは「抜け毛と画像」を送って頂き、解析の結果から「手当法」を組み立て実行して頂いております。

抜け毛と画像解析を希望される方は こちらをクリックしてお問い合わせ下さい。


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